2017年7月の仕事報告


映画秘宝編集部編「新世紀ミュージカル映画進化論」で、「ミュージカル映画、70年代からの苦難と復活」「『ラ・ラ・ランド』はなぜ成功したのか?」という2本のコラムを書いています。

ポパイ別冊「本と映画のはなし。」(同名連載をまとめたもの) に参加しています。何を選んだかは書店でチェックして頂けるとありがたいです。

「ミュージック・マガジン8月号」 のUSヒップホップ特集で大和田俊之さんとこの5年のシーンについて対談しています。例の調子でやっていますが、もしかして楽しそうな音楽なんじゃないかと未体験者に思ってもらえれば有難いっす。それとケイティ・ペリーの新譜評も。

「レコードコレクターズ8月号」はプリンス「パープル・レイン」特集。わたしは「当時の十代の人生を変えた途方もない衝撃」というタイトルで殿下のMVについて書いています。

「映画秘宝9月号」には連載コラム「サントラ千枚通し」が掲載。今回は「俺たちポップスター」公開を記念してロンリー・アイランドを特集してみました。


「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2017年 08月号」に隔月コラム「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのは『コンビニ・ウォーズ〜バイトJK vs ミニナチ軍団〜』。

ぴあ映画生活のサイトに『ボンジュール、アン』評『ジョン・ウィック:チャプター2』評を書きました。

洋画専門チャンネル ザ・シネマのHP内「本当は面白い!アメリカン・コメディ」が更新されています。今月取り上げたのはキャメロン・ディアス&ジェイソン・シーゲルの『SEXテープ』