2018年4月の仕事報告


東京のあちこちを舞台にした連作小説「インナー・シティ・ブルース」第2話前編がEYESCREAM のサイトにアップされています。今回の舞台は江東区豊洲。よろしくー。

「EYESCREAM VOL.165」に連載コラム「脇役グラフィティ」が掲載。今回は「さよなら、僕のマンハッタン」出演のジェフ・ブリッジスを。基本的には主役俳優ですが実は……というような内容です。

ザ・シネマのコラムが更新されています。今回は『ゴーストバスターズ1&2』

いくらタイムリーとはいえメカゴジラが表紙なのが凄すぎる「映画秘宝2018年6月号」では特集とコラムで横断して「レディ・プレイヤー1」の音楽について書いてます。また「ピープル・ライク・アス」「バンド・エイド」の紹介も。

「ミュージック・マガジン2018年5月号」ではノウワー評に加えて、ジャネール・モネイ特集に参加。彼女の女優仕事についてのコラムとディスク紹介をいくつか書いています。

映画『私はあなたの二グロではない』公式サイトに、映画内で使用された音楽についてのコラムを書いています。

ぴあ映画生活に『ブラックパンサー』についてのコラムを書きました。

「さよなら、僕のマンハッタン」の劇場用パンフ音楽ネタのコラムと劇中使用曲解説を書いています。スーべニールとしてよろしくどうぞ。

「ぴあ Movie Special 2018 Spring」では明日公開『ワンダーストラック』評を書いています。


以上、よろしくお願いします。

2018年3月の仕事報告


これまで「あたしたちの未来はきっと」の原型となる文章を書いてきたインディーズ文芸誌「ウィッチンケア」 に今年も参加。「30年」と題した掌編を書いています。


「kotoba 2018年春号」ブレードランナー特集にわたしも参加。監督ドゥニ・ヴィルヌーヴの作家性についてコラムを書いています。


「EYESCREAM 2018年4月号」には連載コラム「脇役グラフィティ」が掲載。今回は「シェイプ・オブ・ウォーター」に出演しているオクタヴィア・スペンサー(a.k.a.くるよ師匠)について書いています。


手塚先生の表紙がキュートな「ENGLISH JOURNAL 2018年4月号」に「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのは「シェイプ・オブ・ウォーター」です。


今週公開「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」の劇場用パンフにコラムを書いています。観劇のお供にどうぞ〜。


「Rolling Stone Japan Vol.2」には連載コラム「Sound and Vision」が掲載。連載2回目にしてタイトルにちなんだデヴィッド・ボウイ曲が流れる「ワンダーストラック」を取り上げています。


「映画秘宝2018年5月号」ではいつものサントラコラム(今回はブラック・パンサー祭り)に加えてやはり「ワンダーストラック」、そしてDVDスルー作「ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密」(これ面白いです)を紹介しています。


ECDが表紙の「ミュージック・マガジン2018年4月号」では、ミーゴス「カルチャーⅡ」評を担当しています


「CDジャーナル2018年4月号」には山崎まどかさんとの「アメリカ学園天国」が掲載。今回は、ロック様主演でありながら実は「ブレックファスト・クラブ」オマージュな「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」について語っています。


ザ・シネマ公式ページ内「本当は面白い!アメリカンコメディ」が更新されています。今回のお題は『隣のヒットマン』。


FUZEが選ぶ「進化し続ける2010年代の必須ドラマ:ベスト20」のアンケートに参加しています。

2018年2月の仕事報告


EYESCREAMのサイトで、毎回東京の何処かを舞台にしたショートストーリーの連載が始まりました。題して「インナー・シティ・ブルース」。第一回は渋谷編。私にとっての渋谷はアナログレコードの街なので、物語はノア渋谷から始まります。


romanticool の「Pump Up The Volume」に新コンテンツが追加されました。題して『マーベラス・ミセス・メイゼル』を10倍楽しく観る方法。


「ミュージック・マガジン2018年3月号」ではジャスティン・ティンバーレイク「マン・オブ・ザ・ウッズ」評を書いています。


「映画秘宝2018年4月号」では、サントラコラムに加え、「グレイテスト・ショーマン」とグレン・クローズをジョン・マルコヴィッチとパトリック・スチュアートが取り合うDVDスルー作「ワンダフル!ウェディング」紹介しています。


「Best of 2017 / bmrライター&ゲストが選ぶ2017年のベスト10作品」に参加しました。ちなみに「ビーズ」呼称問題は「ヘアビーズ」が正解みたいです。


「EYESCREAM 2018年3月号」には連載コラム「脇役グラフィティ」が掲載。今回は取り上げたのは絶賛公開中「スリー・ビルボード」に出演しているウディ・ハレルソンです。


以上、よろしくお願いいたします。


2018年1月の仕事報告


「映画秘宝2018年3月号」では毎年恒例のベスト10アンケートに参加するとともに未公開作青春&コメディ部門ベスト10とサントラof2017の選定をやっています。

映画秘宝EX「世界のカルト監督列伝」でウェス・アンダーソン、トニー・スコット、リチャード・ケリー(!)について書きました。洋画ビギナーにも優しい本になっております。

「別冊映画秘宝 鬱な映画」では「恋愛鬱映画」というお題でコラムを書いています。

「ミュージック・マガジン2018年2月号」ではクレイグ・デヴィッドの新譜評を担当しました。

「Rolling Stone vol.1」で連載コラムが始まっています。題して「Sound and Vision」。このタイトルでいつかやりたいと思っていたので嬉しい。

「キネマ旬報 2018年1月下旬号」では「キングスマン:ゴールデン・サークル」評を書いています。

「ENGLISH JOURNAL 2018年 2月号」には「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのは「DETROIT」。

洋楽専門チャンネル ザ・シネマのサイトに『ナーズの復讐』シリーズについてのコラムを書いています。

以上、よろしくお願いします。

エヴリシング・クール ムービーアワード2017

審査員がひとりだけの年間映画賞を発表します(昨年の結果はこちら)。あくまで「自分が観た新作映画」から選んでいるので、DVDスルーや配信オンリー、日本公開が来年の映画も含まれています。




撮影賞
Winner!  ジェームズ・ラクストン(ムーンライト)

(以下、次点)
ベン・デイヴィス(ドクター・ストレンジ、スリー・ビルボード)
ホイテ・ヴァン・ホイテマ(ダンケルク)
チョン・ジョンフン(IT/イット “それ”が見えたら、終わり。)
フィリップ・ルスール(The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ)


ベスト悪役賞
Winner!  ウィル・ポールター(デトロイト)

(以下、次点)
マイケル・キートン(ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ、スパイダーマン:ホームカミング)
マイケル・シャノン(シェイプ・オブ・ウォーター)
アリソン・ウィリアムズ(ゲット・アウト)
ジェイソン・サダイキス(シンクロナイズドモンスター)


カメオ&特別出演賞
Winner!  ブルース・ウィリス(スプリット)

(以下、次点)
シール(俺たちポップスター)
永瀬正敏(パターソン)
ウィアード・アル・ヤンコヴィック(サンデー・ウェクスラー)
エルトン・ジョン(キングスマン:ゴールデン・サークル)


ブレイクスルー賞
Winner!  アニャ・テイラー=ジョイ(スプリット)

(以下、次点)
ダフネ・キーン(LOGAN/ローガン)
ソフィア・リリス(IT/イット “それ”が見えたら、終わり。)
アルジー・スミス(デトロイト)
ジェイコブ・バタロン(スパイダーマン:ホームカミング)


ベスト・カップル賞
Winner!  イライザと半魚人(シェイプ・オブ・ウォーター)

(以下、次点)
シャロンとケヴィン(ムーンライト)
レイとカイロ・レン(スター・ウォーズ/最後のジェダイ)
クメイルとエミリー(ビッグ・シック)
ジョン・ハム&ガル・ガドット(Mr.&Mrs.スパイ)


ベスト・チーム賞
Winner!  ピーターとネッド(スパイダーマン:ホームカミング)

(以下、次点)
ルーザーズ・クラブ(IT/イット “それ”が見えたら、終わり。)
タラジ・P・ヘンソン、オクタヴィア・スペンサー、ジャネール・モネイ(ドリーム)
リリー=ローズ・デップ & ハーレイ・クイン・スミス(コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団)
クレイジー・パーティーのキャスト一同


助演男優賞
Winner!  ジョン・ハム(ベイビー・ドライバー)

(以下、次点)
ウディ・ハレルソン(スウィート17モンスター、猿の惑星: 聖戦記、スリー・ビルボード)
マハーシャラ・アリ(ムーンライト、ドリーム)
ポール・ダノ(オクジャ/okja)
サム・ロックウェル(スリー・ビルボード)


助演女優賞
Winner! エリザベス・マーヴェル(マイヤーウィッツ家の人々 (改訂版))

(以下、次点)
ヘイリー・ルー・リチャードソン(スウィート17モンスター、スプリット)
エル・ファニング(夜に生きる、The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ、ネオン・デーモン、パーティで女の子に話しかけるには)
マリサ・トメイ(スパイダーマン:ホームカミング)
オクタヴィア・スペンサー(ドリーム、gifted/ギフテッド、シェイプ・オブ・ウォーター)


主演男優賞
Winner!  アダム・サンドラー(マイヤーウィッツ家の人々 (改訂版)、サンデー・ウェクスラー)

(以下、次点)
ジョン・C・ライリー(キングコング: 髑髏島の巨神)
ヒュー・ジャックマン(LOGAN/ローガン)
アンセル・エルゴート(ベイビー・ドライバー)
アンディ・サーキス(猿の惑星: 聖戦記)


主演女優賞
Winner!  ヘイリー・スタインフェルド(スウィート17モンスター)

(以下、次点)
エイミー・アダムス(メッセージ、ノクターナル・アニマルズ)
アネット・ベニング(20センチュリー・ウーマン)
ガル・ガドット(ワンダーウーマン)
ジェシカ・チャステイン(女神の見えざる手)


脚本賞
Winner!  エリック・ハイセラー(メッセージ)

(以下、次点)
ケリー・フレモン・クレイグ(スウィート17モンスター)
ジョーダン・ピール(ゲット・アウト)
ナチョ・ビガロンド(シンクロナイズドモンスター)
クメイル・ナンジアニ&エミリー・V・ゴードン(ビッグ・シック)


監督賞
Winner!  エドガー・ライト(ベイビー・ドライバー)

(以下、次点)
M・ナイト・シャマラン(スプリット)
ライアン・ジョンソン(スター・ウォーズ/最後のジェダイ)
ジョン・ワッツ(スパイダーマン:ホームカミング)
キャスリン・ビグロー(デトロイト)


作品賞
Winner! マイヤーウィッツ家の人々 (改訂版)

(以下、次点)
メッセージ
ベイビー・ドライバー
スパイダーマン:ホームカミング
ゲット・アウト


エヴリシング・クール・ムービーアワード殿堂入り
ジョナサン・デミ