2017年8月の仕事報告


ウェブショップ「romanticool」で山崎まどかさんとのMP3対談シリーズ、題して「Pump Up The Volume」を始めました。第一弾『スパイダーマン:ホームカミング』、第二弾『Netflixで観るアメリカ学園ドラマ』がアップされています。いずれも収録時間約1時間で価格は100円です。通勤通学の合間にどうぞ!


「CDジャーナル9月号」には「アメリカ学園天国」掲載。取り上げたのは勿論「スパイダーマン:ホームカミング」です。重要作なので分量はいつもの倍増です。


河出書房新社から発売された「INTO THE BLACK LODGE ツイン・ピークス読本」に、名だたるピーカーの方々に混じって「ツイン・ピークスと<ティーン・ドラマ>の系譜」というコラムを寄稿しています。


「ポパイ9月号」は本屋特集。わたしは「ひと夏のブックショップ『ポパイ』開店!」というコーナーでアメリカの音楽に関する本を5冊選んでいます。該当頁の見開きの他の2名がみうらじゅんさんと大久保佳代子さんという物凄いことになっています!


「EYESCREAM(アイスクリーム) 9月号」に連載コラム「脇役グラフィティ〜あの映画の気になるアイツ」が掲載。今回は『スパイダーマン:ホームカミング』公開を記念してマリサ・トメイです。


「キネマ旬報 2017年8月下旬号」では轟夕起夫さんと「ベイビー・ドライバー」について対談。また「試写室」のコーナーで「スパイダーマン:ホームカミング」についてレヴューを書いています。


映画ナタリー の「ベイビー・ドライバー」特集に寄稿しています。


ぴあ映画生活のサイトに『ベイビー・ドライバー』のレビューを書きました。


「映画秘宝2017年10月号」ではサントラコラムで「ベイビードライバー」を讃えつつも、追悼コーナーでジャンヌ・モローを偲び、ついでにブルーレイ化した「真夜中のパーティー」を紹介しています。


ジム・ジャームッシュ特集の「ユリイカ 2017年9月号」では、「豊かな無表情 コメディ映画としての『ブロークン・フラワーズ』というテキストを書いています。


i-Dのサイトにジム・ジャームッシュ監督作『パターソン』のレヴューを書いています。


ザ・シネマ内「本当は面白い!アメリカンコメディ」が更新されています。今回取り上げたのは、全編スペイン語のウィル・フェレル異色作『俺たちサボテン・アミーゴ』です。



「ミュージック・マガジン9月号」ではジェイ・Z「4:44」評とマジック・ジャイアントの紹介をしています。

2017年7月の仕事報告


映画秘宝編集部編「新世紀ミュージカル映画進化論」で、「ミュージカル映画、70年代からの苦難と復活」「『ラ・ラ・ランド』はなぜ成功したのか?」という2本のコラムを書いています。

ポパイ別冊「本と映画のはなし。」(同名連載をまとめたもの) に参加しています。何を選んだかは書店でチェックして頂けるとありがたいです。

「ミュージック・マガジン8月号」 のUSヒップホップ特集で大和田俊之さんとこの5年のシーンについて対談しています。例の調子でやっていますが、もしかして楽しそうな音楽なんじゃないかと未体験者に思ってもらえれば有難いっす。それとケイティ・ペリーの新譜評も。

「レコードコレクターズ8月号」はプリンス「パープル・レイン」特集。わたしは「当時の十代の人生を変えた途方もない衝撃」というタイトルで殿下のMVについて書いています。

「映画秘宝9月号」には連載コラム「サントラ千枚通し」が掲載。今回は「俺たちポップスター」公開を記念してロンリー・アイランドを特集してみました。


「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2017年 08月号」に隔月コラム「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのは『コンビニ・ウォーズ〜バイトJK vs ミニナチ軍団〜』。

ぴあ映画生活のサイトに『ボンジュール、アン』評『ジョン・ウィック:チャプター2』評を書きました。

洋画専門チャンネル ザ・シネマのHP内「本当は面白い!アメリカン・コメディ」が更新されています。今月取り上げたのはキャメロン・ディアス&ジェイソン・シーゲルの『SEXテープ』

2017年6月の仕事報告


「EYESCREAM(アイスクリーム) 2017年 07・08月合併号」から新連載「脇役グラフィティ〜あの映画の気になるアイツ」が始まっています。第一回からしてマイケル・スタールバーグと、かなり攻めていますのでヨロシク。


「ELLE JAPON (エル・ジャポン) 2017年 08月号」の特集「伝説の女優クロニクル」で70sと80sのアメリカ人女優のパートを担当させて頂きました。他の記事も充実しまくってますので、ヨロシクです。


「ミュージック・マガジン 2017年 07 月号」ではボトル・トゥリーのレビューとマリ・ウィルソンのインタビュー、ジュディス・ヒルのライブ評を担当しています。


「映画秘宝 2017年 08 月号」ではいつものサントラコラム(今回はランディ・ニューマン特集)に加え、せっかくガル・ガドットが出演してるのにDVDスルーになってしまったグレッグ・モットーラ最新監督作『Mr.&Mrs.スパイ』、およびKADOKAWAからリイシューされた英国コメディを紹介しています。


「キネマ旬報6月下旬特別号」では、前号に引き続き座談会「ハリウッドの金石を探せ!U40」に佐藤友紀さん、よしひろまさみちさんと参加。今回は女優編です。


洋画専門チャンネル ザ・シネマのHP内「本当は面白い!アメリカン・コメディ」が更新されています。今回取り上げたのはジョナ・ヒル&チャニング・テイタムの『21ジャンプストリート』。


「ぴあ Movie Special」夏号 ではエレノア・コッポラ80歳の劇映画監督デビュー作『ボンジュール、アン』評を担当しています。


全国のTOHOシネマズで発売されるシアターカルチャーマガジン「T.」35号では、『ジーサンズ はじめての強盗』と『コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団』を紹介しています


「CDJournal2017年 7月号 (CDジャーナル)」には「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのはNetflixドラマの『親愛なる白人様』です。


タバブックスから絶賛発売中、拙著「あたしたちの未来はきっと」で言及される楽曲を集めてみました。Spotify版に続いてYoutube版です。

2017年5月の仕事報告


「映画秘宝EX 究極決定版 映画秘宝オールタイム・ベスト10」 では、ベスト10アンケートに参加するとともに「各世代コメディエンヌ ベスト10」のセレクトを担当しています。


映画特集号の「EYESCREAM 6月号」で「今、映画監督とは?」というコラムを書いています。


「ENGLISH JOURNAL 2017年6月号」には「FILMOSCOPE」が掲載。今回取り上げたのは『Arrival』あらため『メッセージ』です。


UNIVERSALクラシックのサイトには、その『メッセージ』と劇中で使われるマックス・リヒターの楽曲「On the Nature of Daylight」についてコラムを書きました。


海外俳優特集の「キネマ旬報 2017年6月下旬特別号」では座談会「ハリウッドの金石を探せ!U40男優編」に参加しています。


シャマラン最新作『スプリット』のレビューをi-Dジャパンのサイトに書きました。我ながらどうかしてるノリですが是非。


「映画秘宝 2017年 07 月号」 にはコラム「サントラ千枚通し」が掲載。今回は『20センチュリー・ウーマン』公開を記念してトーキング・ヘッズ特集です。


ベン・アフレック監督&主演作『夜に生きる』評を「ぴあ映画生活」のサイトに書きました。


「ミュージックマガジン 2017年 06 月号」ではベンジャミン・ブッカーの新作評を担当。それとランダム・アクセスのコーナーでは、渡辺亨さんの「プリファブ・スプラウトの音楽」を紹介しています。

2017年4月の仕事報告


清泉女子大学の英語英文学科の選択科目「英語圏比較文化」(中垣恒太郎先生)の教科書として、『ヤング・アダルトU.S.A.』が採用されました。 生徒さんたち、エンジョイ!


「CDJournal2017年 5月号」には「アメリカ学園天国」が掲載。今回取り上げたのはナット・ウルフとセレーナ・ゴメスの共演作『そんなキミに恋してる』。


「文學界2017年5月号 」のAuthor's Eyeというコーナーで「故郷に帰って、ブルーになって」と題したコラムを書いています。「あたしたちの未来はきっと」の創作裏話の要素もあり。


「Harper's BAZAAR (ハーパーズ バザー) 2017年 06月号」 の特集「私たちのフェミニズム」にアンケート参加しています。何と男はわたしだけ。是非!


「キネマ旬報 2017年5月上旬号」の書評欄に『あたしたちの未来はきっと』が。評者は同じくウィッチンケア文庫から『スキゾマニア』絶賛発売中の久保憲司さん!おっしゃる通りで、隠れた野望は映画化ではなく、ネトフリドラマ化なのです!


丸屋九兵衛さんと対談しました。「PRINCE special / ブラック・ミュージックの流れの中のプリンスを見つめ直す」




通算500号を迎えた「レコード・コレクターズ 2017年 05 月号」では、ブック・コーナーで「プリンスとパープル・レイン (音楽と映画を融合させた歴史的名盤の舞台裏)」評を書いています。


「映画秘宝 2017年 06 月号」では、サントラコラム(今回はワイスピ特集)に加え『スウィート17モンスター』の紹介、そして季節外れのDVD化が実現した『クレイジー・パーティー』の紹介をしています。


Mikikiに、ハレイ・フォー・ザ・リフ・ラフの新作についてレビューを書きました。


「ミュージックマガジン 2017年 05 月号」では、サンダーキャットの実兄ロナルド・ブルーナーJr.のアルバム評と『ムーンライト』の映画評を担当しています。